石田動物病院 三重県鈴鹿市 動物の病気の診察・治療・入院・手術など、お気軽にご相談下さい。
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股関節形成不全
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椎間板ヘルニア
膝蓋骨脱臼
白内障
緑内障
流涙症
乾性角結膜炎
◆眼科検査
眼圧測定
眼には房水と呼ばれる液体が循環しており、この液体によって眼球の内圧が一定に保たれています。この内圧を測定する機械が眼圧計です。この検査は緑内障の診断に欠かすことができません。
スリットランプ
スリットランプとは、卓上に置く双眼型の顕微鏡で、眼に光をあて拡大して観察するための器具です。眼の中を光で照らして角膜や水晶体、網膜を調べることができます。スリットランプのレンズは一般の検眼鏡のものより性能が高く、大きな倍率で立体的に見ることができるので、より詳細な検査が可能です。
眼底鏡検査
眼底検査とは、瞳孔の奥にある眼底を、眼底鏡という器具を用い観察し、眼底の血管、網膜、視神経を調べる検査のことです。網膜剥離や眼底出血、緑内障などの診察時に行ないます。
クリアビューによる眼底検査
網膜や視神経などの眼底の映像は、従来撮影が困難でした。しかし最近開発されたクリアビューを導入することによって、簡便に眼底写真をパソコンに取り込むことができるようになりました。飼主様へは、鮮明な写真を用いて検査結果をご説明することができます。
瞳孔対向反射試験(メラン100)
視覚が減弱化したり、喪失したりした場合、眼の病気なのか、脳の病気なのかをスクリーニングする検査です。眼に赤、青のライトを当て、瞳孔の大きさを測定します。100%診断がつくわけではありませんが、大まかな診断がつきます。
この検査は、麻酔の必要がなく、暗室があれば検査できます。その結果によって、さらに詳しい眼科検査、頭部検査により確定診断がなされます。
網膜電位検査(ERG)
網膜電図検査(ERG)は、眼の奥にある光を感じる網膜の機能を調べる検査です。眼に入った光は、網膜の細胞で感じ取られ、電気信号として視神経に伝えられ、脳で映像として認識されています。眼に光が入ったときに網膜で発生する電気信号を、角膜、顔面皮膚に取り付けた電極で捉え、グラフ化することで、網膜の働きを調べるのが、網膜電図検査です。
動物の場合、電極を角膜や耳に取り付けると、動いてしまい検査できないため、検査には全身麻酔が必要となります。そのため検査には事前の予約が必要です。
超音波検査
眼球表面から眼球内の組織に超音波を当てて、反射してくる波を画像化し、眼球内の様子を調べます。白内障における水晶体の濁り具合、網膜剥離や硝子体出血、そして腫瘍の有無などを観察することができます。また白内障などの手術前には、眼球や水晶体の大きさの測定も行われます。
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